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ハルメク 国産素材の生姜茶


10年以上飲み続けても飽きない!
甘くてピリ、がくせになる生姜茶。

編集部 本橋えり

生姜茶は、冷蔵庫の取り出しやすいところに常備。切らすことはありません。



ハルメクに入社して10数年。ハルメクの食品の中でも大好きな「生姜茶」について書きます。

その前に。
遡ること2013年。私は結婚式をひかえ、生まれて初めて、「エステ」なるものを初体験(笑)。キレイでスタイルの良い女性に体をゆだねていました。

そこで、開口いちばん言われたのが、「お客様、体がものすごく冷たいです!」でした……!

「え?」
私は自他ともに認める暑がり。靴下はすぐに脱ぎたくなるし、冷たい飲み物が大好き。平熱もやや高め。いたって健康。なのに、「冷えている」?

さらに数年後。
子供に恵まれ、その子が3歳になったころ、私を触ったあと手を引っ込めて
「ママ、冷たいねえ」。その頃、原因不明の頭痛に悩んでいた時期でした。

やはり、私は冷えているのだと改めて確信。薄々自分でも気づいていたけれど、たいしたことはないと決めつけていたのです。

でも、冷えは万病のもと。今の状態はきっと良くないんだ。代謝が落ちているのも感じていた私は、「自分の体と向き合う」ことを決意したのでした。

まず、考えたのが運動でした。すぐにホットヨガのできるジムに通うことに。そして、食事。食生活を見直そう。頭に浮かんだのは「生姜」でした。

もともと生姜の味や風味は好き。体によいことも知っているけど、わざわざ料理に取り入れることはありませんでした。

そこで、手軽に飲める「生姜茶」を手にとり、そこから私と生姜茶との長い付き合いが始まったのです。


●お湯を注ぐだけですぐに飲めるのに、すごくおいしい

もともとズボラで面倒くさがりの私にとって、生姜茶の大好きポイントは、まず簡単に飲めること。

朝起きてすぐにお湯を沸かす。お気に入りのコップに生姜茶を大さじ1杯入れて、そこにお湯を注ぐ。湯気がたちのぼり、冷えた朝の空気が急にじんわり。

すぐに、生姜独特の香りと、黒糖の甘い香りがふわっ。この瞬間が好きです。そして、何回飲んでも飽きないのが、この“甘くてピリ”の絶妙さ。

ふーふーしながら、ごくっと飲むと体がほぐれるよう。熱々で飲むからすぐにぽかぽか。

冬は砂糖なしのカカオ100%のココアを入れて「生姜ココア」を楽しむことも。砂糖なし、がポイントです。黒糖で充分、自然な甘みがあるので。


お気に入りの陶器のコップで。生姜茶はジャム状だから、お湯にすぐに溶けてストレスなし!


●原材料は生姜、黒糖、葛などシンプル。しかも国産がうれしい。

自然な甘み、と書きましたが、生姜茶は、原材料がシンプルなんです。
商品裏面には「原材料:生姜、黒糖、甜菜糖、さとうきび糖、本くず粉、寒天」。潔い。

この手の商品によくある、増粘剤や保存料、そして体を冷やすといわれる白砂糖は入っていないんです。

しかも「生姜、黒糖、葛」などの原材料はすべて国産。生姜生産者の畑に取材に行った編集部員いわく「広大な畑で、味の濃い生姜が丹精込めて育てられている」とのこと。

余計なものが入っていない、というのは毎日飲むうえで本当に大事だなと思います。なんだか、自分の体を大事にしている感じがします。


一瓶に生のすりおろし生姜が1/4も入っているから、香りも味も生姜感がすごい。葛のとろみもいい仕事してます。


●子供も興味津々。料理の調味料としても◎

平日朝は子供のことで大忙し、朝食をゆっくりとる時間はありません。そんなときも生姜茶はなるべく飲むようにしています。

そんな母を見て、子供も「それなにー!」「おいしいのー?」と興味津々。生姜茶の「ピリ」は幼児が飲むには、刺激が少し強いかな・・でも体にいいしな。

ということで、休日、子供の好きな肉じゃがを作るときに、調味料として生姜茶を入れてみました。肉や野菜を煮込んで、最後に大さじ1杯。

出来上がったものは、コクがあり、「甘くてピリ」がちょうどよい!
あたたかい料理で内側からぽかぽか。子供も完食。おいしかったに違いない、と思っています(笑)。

離れて暮らす母にも生姜茶を定期的に送っています。母子家庭で苦労をかけた分、母にはいつまでも健康でいてほしいなという気持ちを込めて。


調味料は、だし、醤油、酒に生姜茶。みりんや砂糖を入れなくてもコクのある肉じゃがができあがり。


●体があたたまると、やっぱり気持ちがいい

冒頭の話に戻りますが、生姜を意識してから、自分をケアすることの大切さに気付かされたように思います。

子供がいると、平日、自分の時間はほぼ無し。仕事から帰宅後、バタバタと動き回っていると、あっという間に子供を寝かしつける時間に。

でも、子供が寝たあとはお楽しみ(そのまま寝てしまうこともありますが)。あたたかい生姜茶を飲んだり、そのまま台所に座り込んでストレッチをすることも。

そういえば、最近、子供に「ママ、冷たいねえ」って言われなくなったなと、ふと気づきました。

体が内側からあたたまる料理や飲み物を摂ると、やっぱり気持ちがいい。生姜茶と出合い、忙しくても自分の体と向き合う時間の大切さを知りました。



今回ご紹介したアイテム
(商品名)
ハルメク 国産素材の生姜茶


ハルメク 国産素材の生姜茶


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