50代から、何を着る?(4月号)
今の私をもっと素敵に。
50代からの上手な着こなしを
ご紹介します。
1. 「甘くなりすぎない」
大人のレース
ちょっと凝った高級感のあるレースは、甘く子どもっぽくなりがちな印象から
繊細で上品な雰囲気に。
あえてカジュアルな服と合わせることで、
老け見えせず、ぐっと今っぽく。
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2.「きちんと見える」上品デニム
カジュアルに転びすぎない色合いのデニムは、
重ね着風のトップスと合わせることで
“お出かけ顔”へ引き上げ。
“デニム調”のワンピースはバンドカラー、
ウエスト高めのデザインを選ぶことできちんと感をプラス。
小物はシンプルなデニムスタイルにこそ
遊ぶ心と少しの色を添えて。
3.「今の私に似合う」
好印象なシャツ
清潔感のあるシャツは、
バンドカラーを選ぶことでかしこまりすぎず、
ほどよい抜け感が出ておしゃれに。
1枚ではもちろん、はおりや重ね着にも。
4.「コートなしでも自信がもてる」
パンツ
(プルオン裾だけスリム)
大人女性の体形悩みを解消する
ZU-BONシリーズに新商品が登場。
裾だけスリムはゆとりのある形で裾はシャープ。
バランスのいい形で脚はスラッ、実はラク。
(プルオンセミワイド)
横に広がらない裾幅で、
ストンと落ちてスラッと見える。
デニムでも“ちょいゆる”ストレートなら、
O脚、太ももなどの悩みを隠しつつ
かっこよくはける。
5.「品よく、ラク」なシューズ
「革なのに、はいていることを忘れる軽さ!」
話題のエアレザーから登場したスリッポンは
お出かけから旅行、よそゆきまで頼れる一足。
春らしい靴下を合わせることでコーデのアクセントに。
かがまず、手を使わず、足を入れるだけ!
すぐはけるのに見ためは上品な牛革スニーカーは
よそゆきにも◎。






