小じわ&くまを解決!夜ケア&朝メイク
気になる『小じわ』と『目の下のくま』。メイクだけで解決しようとするよりも、スキンケアでの土台づくりをちょっと加えるだけで、もっとキレイになれるんです!ハルメクのメイク講座で講師を務める浅香純子さんが、小じわとくまのお悩みを解決するコツをご紹介。肌に一番過酷なこの季節こそ、ケアとメイクの両面からキレイを目指しましょう!
おとなメイクの専門家が解説!


平井さん(以下、平):60代から乾燥が気になりだして、気づけば目もとの小じわや口もとの大じわが。でも年齢もあるし改善しないんじゃないかと諦めの境地です。
浅香さん(以下、浅):大じわは大人の人生を表す素敵な個性。でも乾燥小じわはお手入れ次第で改善することができる部分なんですよ。乳液・美容液・クリームといろいろある中でも、効率よく肌をしっとりさせ、柔らかくするのがオイルです。
平:オイルだとベタつきませんか?
浅:この杏仁オイルはサラッとしているから大丈夫。夜のうちにオイルでつやを仕込んでおいて、ベースメイクもつやが出る美肌ヴェールを使えば、小じわが目立たなくなりますよ。

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お手入れの最後に3振り程度をとり、
手のひらに広げます。

顔全体を手のひらで
包み込むようにしてなじませます。
小じわの気になる目もと・口もとを指3本で軽く押さえます。
指先だけでぬると、ムラになる原因に。
手のひら全体でつけましょう。

若い頃の皮脂に似た杏仁油だから、大人の乾燥小じわをケアするのにピッタリ!


手のひらに1〜2プッシュを出し、
中指・薬指の第2関節までとります。

頬から輪郭に向かって
指全体でのばします。
額・目の周り・ほうれい線などは
指に残った余りで薄くぬります。
「均一につくから5点置きがいい、と思っている方が多いのですが、均一につけるのがそもそも間違い。小じわの目立つ部分は薄くぬるのがポイントです」(浅香さん)。また、厚塗りするとかえってしわが目立つので避けましょう。
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弓さん(以下、弓):コンシーラーを使うと濃くなって、時間がたつとヨレるんです。あと目の下がパサパサになって「こんなにしわがあったの!?」とびっくり!
浅香さん(以下、浅):夜のうちにしっとりさせておくとメイクもラクになるわよ。くまはお手入れの中で一番難しいけれど、スキンケアで土台にハリとうるおいを与えれば、コンシーラーは薄くても大丈夫。
弓:なるほど。ちなみにコンシーラーはいつ使うのが正解ですか?
浅:ファンデの後※1です。ファンデである程度くまを消して、それでも目立つところをコンシーラーで隠すと、薄づきでキレイに見えるの。
弓:私、ファンデの前につけていました……教えていただいた通りやってみます!。
※1 パウダー状のファンデーションをお使いの場合は、コンシーラー→ファンデーションの順に使用します。

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お手入れの最後に、
中指の腹に1pくらいを出し、
中指どうしで軽く温めます。

くまの気になる部分に、中指の腹で
軽く押さえてなじませます。
人差し指を横にして、2の部分に指で
アイロンをあてるように
軽くすべらせます。

適度な硬さで、くまに留まりやすいから、ハリとうるおいを毎晩チャージできます


5o程度くり出します。

くまの部分に直接ぬります。
指先で軽くなじませます。

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