日常に小さなときめき 北欧プリントの服
「フィンレイソン」は、1820年に創業された北欧フィンランド最古のテキスタイルブランド。200年以上にわたり、服地から寝装品、ホームテキスタイルまで、質の高い製品によって心地よい日常の暮らしを提供している。写真は1950年代のアトリエの様子。女性デザイナーが活躍し、デザインの教育も行われていた。
派手すぎない大人の色合い。
袖を通すたび、ふわりと華やぐ。
フィンレイソン<ラトヴス> ワンピース
葉の隙間からやさしく差し込む光は、日ごと違う表情に。フィンランドのデザイナー、テルヒ・ライネが表現する自然の美しさを感じさせるパターンです。
体形を拾わない上品な形。
ピンタックが縦のラインを
強調しすっきり見せ。
時を超えて愛され続ける、
美しい北欧の花をまとう。
フィンレイソン<ウッラ>ブラウス
1973年にデザインされ、復刻したパターン。デザイナーのウッラ・ペルホは1956年から20年に渡りフィンレイソンのデザインアトリエで活躍しました。
着心地はやさしく、体形カバーも。
今の私の見方になってくれる。
頭も首まわりもふんわり包む。
北欧のぬくもりを、日常にも。
フィンレイソン・ニット帽&マフラーセット
フィンランドを代表するデザイナー:アイニ・ヴァ―リ作のロングセラー。タイミは“小さな植物”という意味で、1961年にデザインされたもの。アイニは1951年に入社し、長く「フィンレイソン」の発展に貢献。













