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商品説明
宇和島産花珠真珠 3粒スルーネックレス
98,000 円 (税込)
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お届け日の目安
03月14日頃
地域・商品によっては、もう少し日数をいただく場合があります。
仕様
■サイズ(約)/全長45cm(アジャスター5cm含む)■重さ(約)/4g
■素材/あこや真珠(直径7~8.5mm) 【地金部】シルバー925(ロジウムメッキ)
■【留め具】引き輪式
備考
※日本製※安心のメーカー製品保証書付き
※天然素材のため、色、サイズ、風合いには個体差があります。
※無理な衝撃を加えると破損の原因になります。
※ご注文をいただいてから鑑別、検品の仕上げを行うため、お届けまでに3週間以上いただく場合があります。ご用意している数を超えた場合、完売、またはお届けまでに3週間以上かかる場合があります。
※のし包装は承れません。
















冠婚葬祭だけでなく 日常を彩るために身に着けたい。
こちらは3粒スルーネックレスです。3つの粒が際立つネックレスに。
山と海に囲まれた愛媛県宇和島市は、昔から真珠の産地として栄えてきた土地。特に8mmを超える大珠の生産量は国内トップクラス。その宇和島産あこや真珠の中でも「花珠真珠」という質のよい珠だけを厳選しました。内側からほのかに発光するような「白」。そこにすうっと流れるようにピンク色の帯が。ネックレスの中央にひときわ大きな粒を、両脇に少し小さな珠を並べ、シンプルなのに明かりが灯ったような華やかさです。この美しさの背景には、地元の職人たちの信頼のリレーがあります。どんなに大切に育てても、美しい珠ができるのはほんのわずか。選別し、色みを整え、品質を担保するまで全て宇和島内で行い、土地ならではの特性や培った知恵を出し合うことで、この輝きが生まれるのです。
地元の熟練職人たちの手で育てられた真珠は、他に代えがたい美しさ。昔は沢山いた職人も、今では数が減り、技術も希少なものになりつつあります。
■真珠の中でも特に美しい「花珠」だけを使用。
選定も宇和島の職人の手によるもの。必ず自然光の下で見ることで、ライティングにごまかされない、本当に美しい珠を見極めることができるそう。
■新日本真珠研究所による真珠鑑別鑑定書つき。
いくつもの検査項目をクリアし、基準値以上の巻きの厚さや、産地、色みを保証する真珠鑑別鑑定書がついています。
■細部へのこだわり
ネックレスの留め具は引き輪式。チェーンもいわゆる鎖状でなく、“ベネチアンチェーン”という高級感のあるものを採用。 美しい輝きと扱いやすさが特長です。
●Tシャツにさらりと着けるだけで素敵
●セーターの胸元にさりげなく
●よそゆきの服にももちろん似合う
●ケースつき
愛媛県・宇和島市で育てられた
あこや花珠真珠のみを使っています。
日本の真珠の3大産地と言えば、伊勢、長崎、そして宇和島。今回の「あこや花珠真珠」は、この宇和島で育てられました。
愛媛県の南西部に位置する宇和島市の真珠作りは、周りを山に囲まれた穏やかな湾で行われています。雨水などにより山の養分が海に流れ出ることで、栄養豊かな海水に恵まれ、なかでも「大珠」という8o以上の大きな珠の生産量では国内トップクラスを誇ります。
湾に近づくと、海上に「ブイ」という浮きが並んでおり、その下には真珠の貝をネットに掛けたものが無数に吊り下がっているのが見えます。
真珠作りは、細やかな作業と気配りの連続。
「真珠を育てる」とひとことで言っても、その工程は、細かく気遣いに満ちた作業の連続だそう。まずは真珠の母貝にひとつひとつ「核」を入れる作業から。人間で言うと手術のようなもので、繊細な作業を行うには、長い経験と熟練された手さばきが必要です。
そのあと貝を海に戻すのですが、水に入れたらそれまで、というわけではもちろんありません。栄養豊かな海だからこそ、海藻や他の貝が母貝にくっついてしまう。一度海中に吊り下げたあと、間をあけてネットをまた引き上げ、汚れをひとつひとつ取り払って、また海に戻す……そんな作業が繰り返されます。
年末年始の寒さが、真珠を一段と美しくする。
そうして育てた真珠の「浜揚げ」、つまり収穫にあたる作業が行われるのは、12月から1月にかけての寒い冬の最中。寒さがグッと引き締まったとき、真珠の美しさが一段と増すことを「化粧巻き」と呼び、その時期を狙って真珠を引き上げます。海から上げたあと、貝から真珠を取り出す作業は、早朝から一日中かけて行われる非常に大変なもの。真珠は、貝という生き物が作り出す宝石。だからこそ人間の都合ではなく、自然環境に合わせて育てる必要があるのです。
仕上りの上質さは、職人たちの信頼のリレーによるもの。
真珠の浜揚げが終わったあとは、珠の選別、染み抜き、調色など、仕上げまでの工程が行われます。宇和島の凄いところは、それらすべてが宇和島内で完結できるところ。理想の美しさに近づくよう、職人たちが知恵を出し合い、連携しながら最終工程まで仕上げていきます。
どんなに丁寧に育てても、色、形、サイズ……厳しい基準を潜り抜けて、あこや花珠真珠として認められるのはほんのわずか。
でもだからこそ、何十年たっても大切に、側においておきたくなる——そんなひと品が生まれるのです。