「ハルメク靴」3つのテクノロジー

足の甲をしっかりと固めて足指を動かす「足指可動」設計

「足の甲を締めると足指が動きやすくなってくる」という理学療法士・湯浅先生のアドバイスを元に、足指が動くように計算した甲の幅、つま先の可動領域を計算した形状の靴の設計をしました。

かかとをしっかり固定し、足のぐらつきを抑える「かかとロック機能」

かかとの位置が歪むと歩行にも影響を与えます。
ハルメクの靴はかかとをロックする機能でしっかりとホールド。まっすぐの正しい位置に導いて歩き姿勢の乱れに対応。

足の位置を固定し、歩行の安定をサポートする「歩行安定インソール」

理学療法士・湯浅慶朗先生開発のシェルソールを内蔵した、ハルメクオリジナルの歩行安定インソールを搭載。靴の中で足を安定させ、着用時、歩行や姿勢の乱れをサポートします。

  • 共同開発者
    湯浅慶朗先生

    解剖・運動生理学に基づいたYUASA-METHOD開発者。
    足指のスペシャリストとしてTV・雑誌などで活躍中。

機能も大事だけど「おしゃれに履きたい」

“おしゃれに履けるコンディショニングシューズ”が完成。
こうした機能面はもちろん、毎日のお出掛けにトキメキを感じてもらえるよう、「ずっと自分の足で歩ける靴」はおしゃれな見た目にもこだわっています。
靴デザイナー・溝江あやさんに、開発のポイントを聞きました。

  • 「『ずっと自分の足で歩ける靴』と今までの機能性シューズとの大きな違いは、おしゃれへのこだわりです。一般的なコンフォートシューズは足への機能に特化しており、デザインは少々野暮ったくても仕方ないという風潮があった かと思います。
    しかし今回の開発では、機能面だけでなく、毎日履くのが楽しみになるおしゃれなデザインを両立することが使命でした。
    もともと靴の開発には時間がかかるものですが、『ずっと自分の足で歩ける靴』は靴そのものの形状はもちろん、オリジナルの「歩行安定ソール」開発など、一般的な靴の何倍も時間をかけて、何度も何度も試作を繰り返しました。
    その上で柔らかなレザーの質感や、大人の女性に似合うデザインなど、おしゃれな見た目にもこだわりにこだわりぬいた逸品です」